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【2023年最新】AIツールを使ってNFT画像を販売する方法【画像付きで徹底解説】

※アフィリエイト広告を利用しています

 

NFTアートを販売してみたいけど、イラストのスキルが無いし販売方法も分からない...

 

もっさん
今回はこのような悩みを解決していきます。

 

本記事では下記の悩みを解決していきます!

  • イラストを描くスキルがなくてもNFTアートを作れるの?
  • AIで作ったNFTアートは販売しても大丈夫なの?
  • 作ったNFTアートはどうやって販売するの?
  • NFTアートを販売して稼げるの?

 

本記事の信頼性

私は、仮想通貨投資を3年以上継続しており、NFTを現在保有中。

仮想通貨投資では、2ヶ月で"7桁”の利益を達成しました。

 

AIが発展しており、誰でもAIでイラストを生成できるようになりました。興味はあったけどイラストのスキルが無いから出来なかった方はチャンスです!

ChatGPTとAIツールを掛け合わせれば、ハイクオリティなNFTアートが簡単に作れてしまいます。

 

もしかしたら、大ヒット作が生まれて大きく稼げるかもしれません。

 

もっさん
今回は、AIやNFTについて全く知らないという初心者の方にも分かりやすいように解説していきます。

 

NFTの売買には、仮想通貨が必要になります。口座の開設には時間がかかるため、あらかじめ仮想通貨口座を開設しておきましょう。

仮想通貨口座の開設には取引手数料が圧倒的に安いDMM Bitcoin がおすすめです。

 

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 DMM Bitcoin で口座を開設する方法は、こちらの記事を参考にしてください。

【2000円もらえる】DMMビットコインの口座開設のやり方を徹底解説!【簡単5分】

続きを見る

 

もっさん
まずは、DMMBitcoinで仮想通貨を実際に購入してみて取引に慣れておきましょう。

 

Contents

AI×NFTは実際どうなの?

結論、AIを使ってNFTアートを作ることが出来ます。

 

以前までは、NFTアートを作る際には、構想を練りイラストを自力で作成する必要がありました。

 

ですが今は構想からアイデア出し、制作までをAIが行ってくれます。効率良く時間もかけずに自分オリジナルのNFTを作ることが出来ます。

作業をAIによって効率化出来たことで、ビジネスチャンスが生まれています。今のうちに即行動をおすすめします。

 

AIとNFTを掛け合わせると可能性が無限大になります。キングコングの西野さんは、A Iで生成したNFTの販売を始めています。

ちなみにNFTを作成して、実際に販売する時に悩むことが拡散力です、西野さんのように元々影響力や拡散力があればNFTも売れやすいです。

 

そこで、ココナラ を利用して作成したNFTを影響力のある人に拡散してもらうという裏技もあります。登録は無料なのでこちらも会員登録だけ済ませておきましょう。

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 NFT販売時の手数料について

今回紹介するNFT販売サイトOpenSeaでは、ガス代と呼ばれる手数料が「0円」なので手軽にNFTを販売する事が出来ます。

 

正確には、仮想通貨取引所からMetaMaskに送金する際に手数料がかかります。銀行でいう振込手数料みたいなものです。

 

もっさん
以前までは、NFT出品時にガス代が1万円以上かかる場合もありましたが現在は無料になり初心者でも始めやすくなりました。

著作権について

基本的には、今回紹介するAIツールで作成した画像やイラストは商用利用が可能です。

一般的には、AIで生成した著作物は認められるとされています。

 

引用:https://github.com/Stability-AI/stablediffusion/blob/main/LICENSE

 

ただし、使用前に利用規約をしっかりと確認しておきましょう。

今回紹介するStableDiffusionの利用規約はこちらから確認ください。https://huggingface.co/spaces/stabilityai/stable-diffusion/discussions

 

実際にNFT画像を販売する手順

まずは、全体の流れを確認しましょう。

 

一見難しく見えますが、実際にやってみると簡単です。順番に進めていきましょう。

 

⓵.ChatGPTを使って画像生成用のプロンプトを作成する

画像生成AIでは、プロンプトと呼ばれる命令文が必要になります。これが正確であればより自分のイメージしたものに近いものを作成することが出来ます。

 

もっさん
今回はChatGPTを使ってプロンプトを作成します。AIによる画像生成は、二度と同じものは作れません。そのため、気に入った作品が出来たら入力分をメモに控えておきましょう。

 

それではChatGPTで英語のプロンプトを作る手順を解説していきます。

 

手順1:ChatGPTにログイン

引用:https://openai.com/blog/chatgpt

ChatGPT公式ホームページはこちら

 

手順2:ChatGPTで、どんなNFTアートを作りたいか入力する

まずは、ChatGPTにこちらの文章を入力します。

画像生成AIを使用して、NFTを作成します。 熊をモチーフにしたものを作成します。 できるだけ詳しいプロンプトを10種類教えてください。 StableDiffusionを使用します。英語のプロンプトを教えてください。

 

すると、簡易的な画像生成用のプロンプトが10種類表示されます。

ちなみに1番の英語のプロンプトで生成された画像がこちらです。

画像としては綺麗ですけどNFTとはイメージが違いますね。
もっさん

 

手順3:提案された画像を生成してみて気に入った画像のプロンプトを詳しく作ってもらう

次に、こちらの文章を入力します。

1番のイラストについて詳しくプロンプトを作成してください。

 

こちらのプロンプトで生成されたイラストがこちらです。

かなりいい感じになりましたが、ここからさらにNFTアートに近づける必要がありますね。
もっさん

 

手順4:NFTアートとして完成させる

最後に下記の文章を入力していきます。

このプロンプトのままNFTアートになるように作成してください。

 

文章の冒頭に"An NFT"が追加されました。こちらのプロンプトを使用して作られたイラストがこちらです。

もっさん
かっこいい熊のNFTを作ることが出来ました。このプロンプトは必ずコピーしておきましょう。

次に、画像生成ツール(StableDiffusion)側の操作について解説していきます。

 

AIツール(StableDiffusion)にログインしてAI画像を作成する

StableDiffusionの公式サイトはこちら

上記のリンクをクリックして、StableDiffusionの公式サイトにログインします。

 

手順1:公式サイトの左下にあるDreamStudioをクリック

 

手順2:画面右上のGetStartedをクリック

 

手順3:promptに先ほどChatGPTでコピーしたプロンプトをペースト

 

手順4:画面左下のDreamをクリック

 

以上が画像生成ツール(StableDiffusion)の使い方です。

 

実際に今後、NFTアートを生成して販売していく場合は有料プランに入る必要があります。1000クレジット/10ドルです。1000円で約200枚くらい作成する事が出来ます。

 

もっさん
ちなみに僕も有料プランに入っていますが、割と使える場面が多いので仕事で使う人は入ってもいいかも。

 

作成したNFTを実際に販売する

それでは、実際にNFTを販売していく手順について紹介していきます。今回はOpoenSeaという取引所でNFTを販売する流れについて解説していきます。

下記の4STEPで流れを理解しましょう。

 

 

上記の流れで簡単にNFTを販売する事が出来ます。実際のスクショ付きで解説していくのでご安心ください。

 

手順1:DMMBitcoinで仮想通貨取引用口座を開設する

まずは【DMM Bitcoin】 で仮想通貨取引用の口座を開設しましょう。

DMMBitcoinは、取引手数料が非常に安く使いやすいため初心者にもおすすめの取引所です。

 

口座解説には1時間ほどかかるので先にやっておきましょう。

 

暗号資産をはじめるなら、DMM Bitcoin

【2000円もらえる】DMMビットコインの口座開設のやり方を徹底解説!【簡単5分】

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手順2:仮想通貨(イーサリアム)を購入する

NFTの取引をするためにはイーサリアムを購入する必要があります。

NFTの価値だけでなく、イーサリアムの価値が上がることもあります。余裕がある方は多めに入金しておくと良いでしょう。

 

もっさん
仮想通貨は、忘れた頃に値上がりするケースが多いため僕は最初に10万円ほど入金しました。

 

DMMBitcoinでイーサリアムを購入する手順は下記の記事を参考にしましょう。

 

手順3:MetaMaskにイーサリアムを送金する

 

DMMBitcoinでイーサリアムの購入が出来たら、MetaMaskにイーサリアムを送金します。

MetaMaskとは、仮想通貨を預けておく財布のようなものでNFTを購入するために必要です。

 

MetaMaskの登録をしたことがない方は、下記の記事を参考にMetaMaskの登録を済ましておきましょう。

 

MetaMaskの公式サイトはこちら

 

Meta Mask(メタマスク)の登録方法|仮想通貨の送り方を徹底解説

続きを見る

 

MetaMaskの登録が出来た方、MetaMaskの登録がもともと出来ている方はイーサリアムを送金しましょう。

イーサリアムをMetaMaskに送金する方法については、下記の記事を参考にしましょう。

【画像付き】DMMビットコインからメタマスクにイーサリアムを送金する方法

続きを見る

 

手順4:OpenSeaでNFTを購入する

ここまで出来たら、OpenSeaでNFTを販売する事が出来ます。

OpenSeaの登録方法については下記の記事を参考にしてみてください。

【画像付き】初心者向けに分かりやすく解説-OpenSeaでNFTを購入する方法

続きを見る

 

以上でNFTを販売するまでの流れとなります。お疲れ様でした。

まとめ

今回はAIを使ってNFTを販売する流れを紹介しました。

 

実はこの方法で、NFTの販売ができるだけではなくAI画像を生成するスキルも身につける事が出来ます。最近では、AIで画像生成する副業や画像生成用のプロンプトを販売するというビジネスもあります。

 

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もっさん
登録は無料です。今年こそ副業を始めたいという方はチェックしてみましょう。

 

 

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「もっさん」の記事を最後まで頂きありがとうございました。

もっさん

AI系発信者、ブロガー(27)、横浜市在住|SNS総フォロワー1万5000人。AIツール、ChatGPTを使いこなす人。 AI・資産形成・副業の情報をお届けしているブログです。 □記事の中で分からないところがあれば、ツイッターかインスタで気軽に聞いてくださいね。

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