ブログ

【2023年最新】ワードプレスのプラグインJetpackを使ってサイトマップを送る方法

※アフィリエイト広告を利用しています

こんにちは、もっさんです。

 

もっさん
ワードプレスのプラグインJetpackを使って、サイトマップを送信する方法が知りたい。

 

今回はこんな悩みを解決していきます。

 

ブログの開設がまだの方は

【初心者向け】ワードプレスブログの初め方を画像付きで解説【完全ロードマップ】

を参考にして、先に開設しておきましょう。

 

✅本記事の内容

サイトマップって何?

ワードプレスプラグインJetpackを使って、サイトマップを作成する

サイトマップをワードプレスからGoogleに送信する

 

それでは順番に解説していきます。

 

サイトマップって何?

サイトマップは、ウェブサイト上のページの一覧をXML形式でまとめたものです。

これにより、検索エンジンはサイトの構造や更新情報を効率的に把握することができます。

 

サイトマップを提出することで、Googleなどの検索エンジンはあなたのサイトのページを効率的にクロール(巡回)することができます。

特に新しいサイトや、頻繁にコンテンツが更新されるサイトでは、サイトマップの提出は非常に有効です。

新しいページを検索エンジンに知らせることで、

そのページが検索結果に表示されるまでの時間を短縮することが期待できます。サイト内のページ間の関連性や階層構造を検索エンジンに伝える役割も果たします。

これにより、検索エンジンはサイトの内容をより正確に理解することができます。サーチコンソールにサイトマップを提出すると、検索エンジンからのフィードバックを受け取ることができます。

例えば、アクセスできないページや、クロールの問題が発生しているページなどの情報を知ることができます。

 

簡単にまとめると、Googleに自分の記事を早く知らせるための手紙みたいなイメージです。

 

もっさん
特にブログを始めたての方は、これをやらないと自分の記事を見てもらえないのでサイトマップは必ず送ろう!

 

ワードプレスプラグインJetpackを使って、サイトマップを作成する

 

今回は、【初心者向け】ワードプレスブログの初め方を画像付きで解説【完全ロードマップ】から読み進めた方は導入済みの

 

ワードプレスプラグインJetpackを使ったサイトマップの作り方について解説します。

 

プラグインのインストールがまだの方は、ワードプレスの管理画面を開いて

【プラグイン】→【新規追加】→【キーワード(jetpack)】→【今すぐインストール】➡︎【有効化】

こちらの手順でクリックしてプラグインをインストールしましょう。

 

 

※当ブログでは、既に導入済みなので有効になっています。

 

続いて、サイトマップを作成していきます。

 

ワードプレス管理画面から、

【Jetpack】→【設定】→【トラフィック】

 

下にスクロールしていくと、サイトマップという欄があるので

 

【XMLをONにする】→【上のXMLをコピー

 

 

XMLを初めてONにした場合、サイトマップの作成まで少し時間がかかります。

下のXMLはニュースサイト用のサイトマップになります。ニュースサイトを運営していない方は上のXMLを使用します。

 

ニュースサイト用のサイトマップについての解説は、ニュースサイトを運営するならニュースサイトマップも作成したほうがいいを参照ください。

 

以上で、サイトマップの作成からコピーまで完了しました。

 

ここからは、コピーしたサイトマップを送信する手順について解説していきます。

 

サイトマップをワードプレスからGoogleに送信する

 

まずはGoogleサーチコンソールにログインします。

 

【今すぐ開始】をクリック。

画面左側にある、

【サイトマップ】→【コピーしたsitemap.xmlを入力】→【送信】

 

 

【サイトマップが送信されました】とポップアップが出るので、OKをクリック。

 

 

少し時間を置いて、送信されたサイトマップのステータスが成功しましたに変わっていればサイトマップの送信は無事完了です。

 

もっさん
ここまでお疲れ様!

 

もっさん

AI系発信者、ブロガー(27)、横浜市在住|SNS総フォロワー1万5000人。AIツール、ChatGPTを使いこなす人。 AI・資産形成・副業の情報をお届けしているブログです。 □記事の中で分からないところがあれば、ツイッターかインスタで気軽に聞いてくださいね。

-ブログ