ブログ

【2023年最新】ワードプレスのおすすめプラグイン12選【導入方法と注意点も解説】

※アフィリエイト広告を利用しています

 

日本一分かりやすいワードプレスの始め方の解説を目指している"もっさんのワードプレスの教科書"【第2巻】から

 

今回は、

 

ワードプレスのプラグインを導入しよう!

 

こちらの内容になります。

 

ワードプレスで最低限入れておくと便利なプラグイン12個を紹介します。使用方法と注意点も合わせて解説します。

 

もっさん
今回紹介するプラグインは、すべて無料で使えるものなので安心してください。

 

プラグインの中に、課金機能があるため課金した場合は有料となります。

 

さっそくワードプレスのおすすめプラグインについて解説していきます。

 

✅ワードプレス開設がまだの方へ

ワードプレスブログの開設がまだの方は、"もっさん"のワードプレスの教科書【第1巻】から始めましょう。

 

ワードプレスのプラグインって何?

 

ワードプレスのプラグインとは、簡単に言うと、ワードプレスの「魔法のアイテム」のようなものです。

 

ワードプレスはもともとシンプルなブログツールとして設計されています。

 

でも、このプラグインを追加することで、ワードプレスはただのブログから、オンラインショップやフォーラム、専門のメンバーサイトまで、さまざまなウェブサイトを構築することができます。

 

もっさん
自分のサイトをもっと便利に、もっと魅力的にしたいなら、プラグインを活用していきましょう。

 

ワードプレスのおすすめプラグイン12選

それでは、早速おすすめのプラグインについて紹介していきます。

 

もっさん
今回は、ワードプレスブログ初心者におすすめのプラグイン12選を紹介します。

 

ブログを書き進めるにつれて、欲しい機能があれば自分の好みにカスタマイズしていきましょう。

 

⓵:Contact Form 7

 

 

「Contact Form 7」は、

 

お問い合わせフォームを作る

 

プラグインです。

 

お問い合わせフォームは、サイトを見た人が連絡をする際に使うことができます。

 

 

もっさん
当サイトもこのようなお問い合わせフォームを導入しています。

設置をして困ることはないと思うので最初に導入しておきましょう。

 

>「Contact Form 7」を導入する

 

⓶:BackWpup

 

 

「BackWPup」は、

バックアップを取る

プラグインです。

 

例えば、データが消えてしまった時にこのプラグインを設定しておけばデータを復元することができます。

このプラグインは、必ず導入しておきましょう。

 

>「BackWPup」を導入する

 

⓷:SiteGuard WP Plugin

 

 

「SiteGuard WP Plugin」は、

不正なアクセスからワードプレスを守る

プラグインです。

 

ワードプレスは管理ページとログインページに分かれており、それらのページへの不正アクセスを防ぐためのセキュリティを向上することができます。

 

ログインに「画像認証」「一定回数ログインに失敗すると一定期間ロックする機能」などをカスタマイズできます。

 

もっさん
セキュリティを強化したい方はおすすめのプラグインです。

 

>「SiteGuard WP Plugin」を導入する

 

⓸:Akismet Anti-Spam:Spam Protection

 

 

「Akismet Anti-Spam;Spam Protection」は、

スパムコメントを自動でブロックする

プラグインです。

 

スパムコメントが多いとSEOでも不利になるため対策が必要です。

サイト内にコメント欄を設置していない方は必要無いプラグインですが、基本的には導入して間違いはありません。

 

>「Akismet Anti-Spam;Spam Protection」を導入する

 

⓹:EWWW Image Optimizer

 

 

「EWWW Image Optimizer」は、

画像を自動で圧縮する

プラグインです。

 

例えばブログ記事に、データ容量の大きい画像を貼り付けすぎると表示速度が遅くなります。

 

このプラグインは、インストールして有効化しておくだけで画像のサイズを自動で圧縮してくれるのでおすすめです。

 

>「EWWW Image Optimizer」を導入する

 

⓺:EWWW Image Optimizer

 

 

「Table of Contents Plus」は、

ブログ記事の目次を作成してデザイン性を高める

プラグインです。

 

これは、ブログの目次を自動で作成してくれる人気なプラグインです。

⬆︎当サイトではこのような形で目次を作成しています。

 

※当サイトでは「Contents」と表示していますが、ここは自由に変更可能です。

>「Table of Contents Plus」を導入する

 

⓻:Advanced Editor Tools

 

 

「Advanced Editor Tools」は、

記事を書くときに、機能が追加されて効率的に記事作成ができる

プラグインです。

 

「やり直す」「画像の挿入」「アンカーリンク」などを追加する時には、本来プラグラミングコードが必要ですが

このプラグインを使うことで初心者でも使いやすい編集画面にすることができます。

 

もっさん
僕も、このプラグインは愛用しています。編集効率が大幅に上がりました。

 

>「Advanced Editor Tools」を導入する

 

⓼:WP Sitemap Page

 

 

「WP Sitemap Page」は、

読者がワンクリックで記事に飛ぶことの出来るサイトマップを作れる

プラグインです。

 

シンプルなサイトマップを簡単に導入することができます。

⬆︎当サイトでは、このようなサイトマップを設置しています。

各ページに移動しやすいデザインにすることで、SEO対策の面でも有利になります。

 

もっさん
このサイトマップは、導入しておいて損はないと思います。

 

>「WP Sitemap Page」を導入する

 

⓽:Jetpack-WP

 

 

「Jetpack-WP」は、

アナリティクス機能やセキュリティ機能など様々な機能が1つにまとまっている

プラグインです。

 

ワードプレスの拡張機能がこれ1つにまとまっています。

 

もっさん
様々な機能がありますが、僕はJetpackをアクセス数の解析に使っています。

 

「期間別のページ閲覧数」、「クリック数」、「記事に訪れた人数」、「アクセスした動線」などが分かります。

ブログを分析しながら本格的に収益を狙いたい方は最初から導入しておくと良いです。

 

>「Jetpack-WP」を導入する

 

⓾:All in One SEO

 

 

「All in One SEO」は、

記事のSEOができているか評価できる

プラグインです。

 

SEOとは、検索エンジン最適化のことでGoogleで検索した時に上位表示させるための対策のことをいいます。

 

「All in One SEO」を導入すれば

「検索のキーワード設定」、「SNS連携」、「記事のSEO対策」が自動でできます。

 

⬆︎こちらは、本記事作成中のAll in One SEOのスコアです。

 

もっさん
自分の記事が、SEO対策で何点が取れているかを表示してくれます。

 

>「All in One SEO」を導入する

 

⑪:WP Multibyte Patch

 

 

 

「WP Multibyte Patch」は、

日本語入力の文字化けを防いでくれる

プラグインです。

 

ワードプレスは、もとも英語対応で作られているため日本語を使うと不具合が起こることがあります。

このプラグインを入れておくことで、不具合があった時に自動で修正してくれます。

 

もっさん
インストールして有効化しておけば、あとは自動で機能してくれるので安心してください。

 

>「WP Multibyte Patch」を導入する

 

⑫:Broken Link Checker

 

 

 

「Broken Link Checker」は、

リンク切れのサイトを通知してくれる

プラグインです。

 

ブログ内に、リンク切れの記事を放置するとSEOに悪影響が出ます。

URLの入力ミスや、リンク先のページが見つからない場合に自動で通知してくれるためおすすめです。

 

>「Broken Link Checker」を導入する

 

おまけ:XML Sitemaps(AFFINGER6を導入した方)

 

 

 

「XML Sitemaps」は、

ブログ投稿を検索エンジンに認識してもらうためのサイトマップを作成する

プラグインです。

 

これは、当記事の8番目に紹介した「WP Sitemap Page」とは違います。

 

ブログに訪れた方のためのサイトマップではなく、Googleに認識してもらうためのサイトマップを作成するプラグインです。

 

導入することで、検索エンジンが記事を見つけやすくなるため検索順位の向上につながります。

 

もっさん
AFFINGER6を購入した方は、必ず入れておきましょう。

 

 

ちなみに、今後本格的に収益化をしていきたいという方は、今のうちにAFFINGER6の導入をおすすめします。

\当ブログでは愛用しています/

AFFINGER6(WordPressテーマ)

 

>AFFINGER6を申し込む方はこちらから

※リンクをクリックで公式サイトに移動できます。

 

ワードプレス有料テーマAFFINGER6についての解説はこちら

ブログテーマAFFINGER6(アフィンガー6)のメリット、デメリット【おすすめな理由】

続きを見る

 

ワードプレスプラグインの導入方法

 

ここまで、ワードプレスのおすすめプラグイン12選を紹介してきました。

ここからは、プラグインの導入方法について解説していきます。

 

もっさん
プラグインの導入って聞くと難しそうだけど1分もあればできるので安心してください。

 

ワードプレスプラグイン導入の手順

ワードプレスの管理画面左側から

⬆︎【プラグイン】から【新規追加】をクリック

 

次に、画面右側にある

⬆︎キーワード欄に、必要なプラグインの名前を入力します。

 

 

導入したいプラグインが見つかったら右上にある

今すぐインストール

をクリックします。

 

インストールが完了したら、

有効化

をクリックして、プラグインの導入は完了です。

 

 

こちらの画像のように、【有効】が薄くなっていれば導入は完了です。

 

ワードプレスのプラグインを入れる時の注意点

 

ワードプレスのプラグインを入れる時の注意点は下記の3つです。

 

  1. 不要なプラグインを入れない
  2. 利用者が極端に少ないプラグインを選ばない
  3. アップデートが2年以上されていないプラグインを選ばない

 

順番に解説していきます。

 

不要なプラグインを入れない

プラグインを入れすぎると、

サイトの読み込み速度が遅くなる

傾向があります。

 

そのために、プラグインは必要最低限にしておきましょう。どのようなプラグインを入れるかにもよりますが

個人的には15個くらいが良いと思います。

 

もっさん
今回紹介した12種類プラス3個入れるくらいにしておきましょう。

 

利用者が極端に少ないプラグインを選ばない

利用者が極端に少ないプラグインを入れると、

不具合を起こす

可能性があります。

 

⬆︎こちらの有効インストール数を見て判断しましょう。

 

これは、利用者が多いプラグインでも不具合を起こす可能性はあるので一概には言えませんが利用者が少ないためレビューが極端に少ないです。

レビューが少ないいプラグインは、極力避けましょう。

 

アップデートが2年以上されていないプラグインは選ばない

アップデートが2年以上されていないプラグインを入れると、

セキュリティ対策が不十分

という可能性があります。

 

⬆︎この部分の最終更新がいつになっているかを確認しましょう。

 

また、プラグインをインストールした後は定期的に【アップデート】をしましょう。

アップデートを怠ると、思わぬセキュリティ障害が発生する原因になるため注意が必要です。

 

アップデートをする際は、自動更新を設定する方法も有効です。

 

「プラグイン」→「インストール済みのプラグイン」から

自動更新を有効化

をクリックして自動で更新される設定をしておきましょう。また、アップデートをする際には、万が一に備えてバックアップをとっておきましょう。

 

まとめ

以上が、ワードプレスでおすすめなプラグイン12選と導入方法と注意点になります。

 

✅今回紹介したプラグイン

「Contact Form 7」:お問い合わせフォームを作る

「BackWPup」:バックアップを取る

「SiteGuard WP Plugin」:不正なアクセスからワードプレスを守る

「Akismet Anti-Spam;Spam Protection」:スパムコメントを自動でブロックする

「EWWW Image Optimizer」:画像を自動で圧縮する

「Table of Contents Plus」:ブログ記事の目次を作成して、デザイン性を高める

「Advanced Editor Tools」:記事を書くときに、機能が追加されて効率的に記事作成ができる

「WP Sitemap Page」:読者がワンクリックで記事に飛ぶことの出来るサイトマップを作れる

「Jetpack-WP」:アナリティクス機能やセキュリティ機能など様々な機能が1つにまとまっている

「All in One SEO」:記事のSEOができているか評価できる

「WP Multibyte Patch」:日本語入力の文字化けを防いでくれる

「Broken Link Checker」:リンク切れのサイトを通知してくれる

 

もっさん
初心者の方は、今回紹介したプラグインを入れて後からカスタマイズしていくことをおすすめします。

 

今回の内容は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

もっさん

AI系発信者、ブロガー(27)、横浜市在住|SNS総フォロワー1万5000人。AIツール、ChatGPTを使いこなす人。 AI・資産形成・副業の情報をお届けしているブログです。 □記事の中で分からないところがあれば、ツイッターかインスタで気軽に聞いてくださいね。

-ブログ